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お知らせ

Sakura受講システム変更のお知らせ

2026年1月19日

【重要】2026年1月より:受講システム変更(回数制への移行)のお知らせ

保護者の皆さまへ いつも当教室の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 これまで多くの保護者様より、「欠席時の振替日程の調整が難しい」というご相談をいただいておりました。 そこで、より柔軟に通っていただきやすい環境を整えるため、2026年1月より、すべてのクラスを「月謝制」から「パッケージ制(回数制)」へ変更いたします。 【変更のポイント】 柔軟な受講が可能に: これまで通り別日への振替も可能です。また、振替が難しい場合でも、未消化分を翌月以降に繰り越してご利用いただけるようになります。 料金の維持について: 制度変更に伴う見直しを行いましたが、現在通っていただいているご家庭につきましては、当面の間、現在の時間・料金を据え置きとさせていただきます。 【ご注意事項】 欠席・振替のご連絡: これまで通り前日までにお願いいたします。当日のキャンセルにつきましては、1回分消化(出席扱い)となりますのでご了承ください。 残高の確認: 各ご家庭専用のアカウントにてご確認いただけます(ログイン情報は後日メールにてご案内します)。 有効期限: パッケージ(チケット)の有効期限は、最終利用日から2か月間です。 退会について: パッケージを使い切ったタイミングで、いつでも退会(終了)が可能となります。 今後も、皆さまにとって学びやすく、通いやすい教室運営を目指してまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

Sakura国語のワークショップ、通い放題プラン

2025年12月7日

【冬休み特別企画】「冬に国語力アップ・通い放題キャンペーン」

冬の国語力アップ・通い放題キャンペーン 「国語のワークショップ」の本が読み放題、伸び放題。この冬、本の世界に没頭しよう。 冬休みの予定はもうお決まりですか? Sakura国語のワークショップでは、この冬、日本語の読書を集中的に行いたいお子さまのために、「ことばの学校・読むとくメソッド」に期間中何度でも通える「通い放題キャンペーン」をご用意しました。 普段は学校や習い事で忙しいお子さまも、冬休みならじっくりと長編物語やシリーズ作品に挑戦できます。規則正しい生活リズムと、豊かな日本語力を育む冬にしましょう。 キャンペーンの4つの魅力 1. 期間中なら何度でも通える「定額制」 期間中は€160で通い放題です。期間中6回以上通えば通常価格よりもお得になります。毎日通うことも可能ですので、圧倒的なコストパフォーマンスで国語力を鍛えられます。 2. 生活リズムを整える「50分集中」スタイル 「1回50分・時間入替制」で行います。だらだらと長く読むのではなく、決められた時間で集中して読むことで、深い理解力と集中力が身につきます。 3. 簡易語彙力チェックで、今の実力がわかる 初回に簡単な語彙力チェックを行います。これにより、お子さまが現在「どの学年相当の語彙力をお持ちか」を客観的に知ることができます。今の日本語力を知る良い機会になります。 4. 【新規特典】継続入会で「入会金」が無料に 本キャンペーンを受講後、1月以降も継続してご入会される場合、通常€150の入会金を「全額無料」(※)とさせていただきます。 実質、今回のキャンペーン参加費だけで入会金分がカバーできる、大変お得なチャンスです。「まずは冬休みのお試し」として、お気軽にご参加ください。 キャンペーン概要 期間 2025年12月15日(月) 〜 2025年1月17日(土) ※除外日:12月24日〜1月3日、日曜日、その他一部休校日あり 対象 ・小学2年生 〜 小学6年生 ・中学1年生 〜 中学3年生 料金 €160 (期間中定額・教材費管理費込み) ※入会金は不要です。 時間帯 10:00 〜 18:00 毎時00分スタート、50分間「よむとくメソッド」 ※一部予約不可の時間帯あり 利用制限 ・1日1コマまで ・毎日利用可能(開室日に限る) 予約方法 完全予約制(先着順・席数限定) ※ご利用の前日までにご予約ください。 【諸条件】 平仮名の読み書きができ、1人で読書ができるお子さまが対象です。 予約の変更は前日までにお願いします(当日の変更は不可です)。 毎時50分に入れ替えです。遅刻された場合も終了時間は延長されません(50分終了)。 (※)入会金無料特典は、2025年1月入会の方にのみ適用されます。 こんなお子さまにおすすめです 冬休みの間、日本語(国語)に触れる時間を強制的に作りたい。 家だとゲームやYoutubeばかりになってしまう。 普段は時間がなくて読めない長編読書に挑戦したい。 Sakura国語のワークショップの授業を、しっかり試してから入会を検討したい。 お席には限りがございます。 ご希望の日時を確保するため、お早めのお申し込みをおすすめいたします。 こちらのコースは、「お問合せ」からお申し込みください。

論理的思考を育てる、ディベート・オンラインクラス

2025年9月3日

【10月開講】オンライン・ディベートクラス:海外にいながら日本語での論理的思考を育てる!

欧州在住の中学生を対象としたオンライン・ディベートクラスを、2025年10月から毎週火曜日・水曜日の夜に新規開催します。 学校の授業ではなかなか学べない「自分の考えを筋道立てて話す力」は、将来の選択肢を広げる上で不可欠なスキルです。本クラスでは、少人数制のオンライン形式で、日本語の会話力とロジカルシンキングを同時に伸ばしていきます。 なぜ、ディベートが中学生の学びになるのか? ディベートと聞くと、「言い負かすこと」をイメージするかもしれません。しかし、私たちが目指すのは「“聴いて伝える”ディベート」です。 議論を通して、賛成・反対の両面から物事を考えたり、自分とは異なる意見にも耳を傾けたりする経験は、多様な価値観を理解する基礎となります。また、論理的な話し方であるPREP法(主張→理由→具体例→まとめ)を学ぶことで、自分の考えを分かりやすく、説得力を持って伝える力が身につきます。 このスキルは、将来の高校受験や大学入試における面接や小論文、そして探究学習にも大きく役立ちます。 Den Haag校の人気クラスがオンラインに! これまでDen Haag校でご好評いただいていたディベートクラスを、ヨーロッパ各地にお住まいのお子さまにもご参加いただけるよう、オンラインで開講することになりました。 日本語を読み書きする機会はあっても、自分の意見を日本語で深く考え、表現する機会は限られているかもしれません。本クラスは、海外にいながらも質の高い日本語での対話を通じて、言葉の力と論理的思考力をバランス良く育てる場を提供します。 ディベートクラスとは 中学生から始める“ロジカルシンキング”と“対話力”のトレーニング 「なぜそう思うのか?」を順序立てて話すディベートの型、PREP(主張→理由→具体例→まとめ)を使いながら、論理的思考の型を覚え、わかりやすく伝えるコツを楽しく学んでいきます。 論理的に話すことにより、相手にきちんと伝わる話し方の基本型を習得し、さらにディベートの基礎を学ぶことにより、賛成・反対どちらの立場でも意見を述べる、また、自分と異なる意見にも耳を傾けるなど、多様な意見を取り入れる基礎を養います。 少人数だから安心&しっかり対話 1クラス最大6名。講師との距離が近いので、1人ひとりの個性をきちんと見極めながら、お子さまの伸びるところをどんどん伸ばしていきます。 手厚いケアができるので、人前で話すのが苦手な子も無理なく参加できます。 論文対策にもつながる 論理的思考やディベートの型である PREP法 は、論文対策にも大きな力を発揮します。序文で自分の主張を述べ、伝えたいポイントを示し、具体的な事例を挙げ、自分の意見を展開し、最後にまとめる。この流れを体得することで、シンプルでありながら要点が明確に整理された論文を書く力が育まれます。 将来につながるスキルの土台に ディベートの学習を通して、面接や探究学習にもつながる「考える力」「伝える力」「聞く力」の土台をつくります。将来に役立つロジカルシンキングの第一歩です。 こんなお子さまにおすすめです 日本語での会話力、表現力を伸ばしたい 論理的に話す力を身につけたい 自分の考えをうまく言葉にできる子どもに育ってほしい 将来の面接や小論文に備えたい 多様な意見に触れ、視野を広げたい お子さまの「考える力」と「伝える力」を育む第一歩として、このオンラインクラスにご参加ください。 オンライン・ディベートクラス概要 対象: 中学1〜3年生 開講日: 2025年10月〜2025年12月カリキュラムや料金、担当講師の詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。 ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加をお待ちしております。

マレーシアとオランダの現場から語る、海外子女の未来に必要な国語力とは

2025年6月7日

マレーシアとオランダの現場から語る、 海外子女の未来に必要な国語力とは<アーカイブ配信>

先日、マレーシアで読書を通じた国語教育を推進されている中尾さんをお招きして開催したウェビナーのアーカイブを公開しました。 中尾さんは、大阪で16年、マレーシアで9年、四半世紀にわたり教育に携わってこられ、その豊富な経験をもとに、以下のようなテーマについて熱くお話しいただきました。 語彙力と読解力の違いと、その学力への影響 バイリンガル教育と国語力の関係性 読書習慣が語彙力・読解力に与える効果 など 海外にお住まいのご家庭はもちろん、就学年齢のお子さまをお持ちの方々にも、参考にしていただける内容です。 ぜひご覧いただき、コメントやご感想をお寄せいただけると幸いです。 視聴はこちらから 登壇者紹介 中尾 篤朋(なかお あつとも) まなび舎 代表|マレーシア・クアラルンプール 2000年から大阪にて個別指導学習塾(ペガサスよさみ教室)を立ち上げ、3,000人以上の小中高生に対して受験指導。 2016年、クアラルンプールに「まなび舎」を開講し、現地在住の、インターナショナル校や日本人学校の児童を幅広く指導。 読解力・語彙力の重要さを肌で実感し、読書を軸にした学習指導に誠意を費やす。 ▶︎ まなび舎公式サイト 入江 賢哉(いりえ けんや) Sakura国語のワークショップ 代表|オランダ・ハーグ 自身の娘(13歳)の日本語力に不安を感じ、2024年に「Sakura国語のワークショップ」を開講。 読書を通した日本語教育「ことばの学校」を中心にオランダの子どもたちを指導。 教室ではディベートや論文指導も取り入れ、従来の教育アプローチとは異なる角度から、海外に住む子どものロジカルシンキングを養うことを目指す。 ▶︎ Sakura国語のワークショップ公式サイト