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【合格おめでとう】国際基督教大学高等学校(ICU高校)に合格しました

March 25, 2026

当塾からICUへの合格者が出ました

このたび、Sakura国語のワークショップに通う15歳の生徒が、国際基督教大学高等学校(ICU高校)に合格しました。在籍期間は約1年。この1年間の成長は、私たちにとっても大きな喜びです。

彼女がSakuraにやってきたのは、オランダのインター校でEAL(English as an Additional Language)を修了したタイミングでした。英語での学校生活に一区切りがつき、「次は日本語をしっかり伸ばしたい」というご家庭の思いから、当教室に通い始めました。

正直に言うと、最初は読書があまり好きではありませんでした。教室に来ること自体、本人にとっては少し気が重かったと思います。

でも、転機はすぐにやってきました。

大の犬好きだった彼女に、介助犬や障害犬を扱ったノンフィクションの本をすすめてみたんです。すると、ページをめくる手が止まらなくなりました。「犬の話なら読みたい」——そのたった一つのきっかけが、読書の世界への扉を開いてくれました。

教室で犬の本を読み終えると、次は別のジャンルへ。気づけばご自宅でもさまざまな本を手に取るようになり、読書量がどんどん増えていきました。

読書が習慣になると、変化は日本語力だけにとどまりませんでした。学校の成績も上がり始め、学業全体への自信がついてきたのです。インター校での勉強にも、以前よりずっと前向きに取り組めるようになったと聞いています。

2回受けた読書指数®診断テストのスコアも急上昇。目に見えて語彙量も増え、読解力も向上していました。

そして、約1年の通塾を経て、見事ICU高校に合格。

私たちSakura国語のワークショップは、受験対策の教室ではありません。でも、読書を通じて積み上げた語彙力や読解力、そして「自分は読める、考えられる」という自信は、入試の場面でもしっかりと彼女を支えてくれたのだと思います。

好きなものから始まった読書が、1年で人生の扉を開いた。これは特別な話ではなく、どのお子さまにも起こりうることだと、私たちは信じています。

合格、本当におめでとうございます。

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